備前焼「美術工芸備前」
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「備前焼」

[備前焼作家 大友 久]

1949年宮城県多賀城市に生まれる。1974年から伊勢崎満に師事し基礎から陶技を習う。
1978年登り窯を築いて独立。作風は古風、形は機能的で使いやすく焼きも自然な仕上がりを心掛ける。 
◆受賞歴:日本陶芸展入選・日本伝統工芸支部展など入選多数。 
大 鉢
¥25,750
備前壷
¥102,900
備前壷
¥88,200

[備前焼作家 二代 小山一草]

1932年、伊部に生まれる。伝統工芸士(父)初代一草のもとで学ぶ。1985年一草(二代目)襲名。
作品は先代から伝わる良質な土で茶陶全般・置物・花入・食器など 形と焼にこだわり、作品にあった土味、特 にヒダスキを狙う。
さらに指国指定文化財の閑谷神社の復元瓦や閑谷学校表門屋根の製作も手がけている。
◆受賞歴:連展日本放送協会賞・田部美術館茶の湯の造形展など入選多数。
備前湯飲み
¥10500
備前鍔口花入
¥84000
備前瓢花入
¥26,250
備前徳利・ぐい呑
¥26250
備前徳利
¥42000

[備前焼作家 柴岡秀泉]

1948年生まれる。窯元柴岡陶泉堂当主、柴岡香山の次男。父香山、兄正志について作陶を始める。
作品は皿、鉢、茶器など製作。青備前をライフワークとし深い独特の青色、金色、銀色、を追求究する。
◆受賞歴・日本伝統工芸支部展入選・県展各入選、茶の湯造形展など入選多数。

[備前焼作家 小山末廣]

1948年伊部に生まれる。二代小山一草の実弟。金重素山に美意識とバランス感覚を学ぶなど薫陶を 受ける。
茶陶全般を手掛け作風は古備前風で、焼きはまろやかな土味狙形の良さと品位を然体で生まれたような作品を目指す。
◇受賞歴:一水会陶芸展一水会員優賞・第一回田部美術館茶の湯の造形展優秀賞など入選多数。
備前ヒダスキ向付
\42,000
備前窯変徳利
\42000

[備前焼作家 永末隆平]

昭和26年、豊前吉右衛門窯伊部、永末晴美の二男として生まれる。昭和50年〜愛知県窯業職業訓練校終了。
備前焼窯元備州窯にて山本陶秀(人間国宝)・雄一(県無形化財)両先生の指導を受ける。
昭和57年、邑久郡長船町に半地下式穴窯を築窯。以後、各百貨店、ギャラリーにて個展。
受賞歴/津山市長賞、岡山市長賞、岡山県知事賞など入選入賞多数。
備前焼酎グラス
¥4,200
備前珈琲碗
¥6,300
備前フリーカップ
¥4,200
備前湯のみ
¥3,780
備前輪花鉢
¥16,800
備前七寸鉢
¥9,450
備前六寸角皿
¥7,350
備七寸輪花鉢
¥8,400

[備前焼作家 久本 浩一]

家業が陶土、山土販売だったことから幼少のころから焼き物に親しみ、陶芸の道に入る。虫明焼作家東原泥多の元で釉薬を学び、のち島村光の元で備前焼の技術を磨く。
岡山県展奨励賞受賞  備前焼陶友会所属
とことん焼きつめるため全体的の色合いが濃く深みのある作品が多いです。
久本浩一
備前灰皿
¥9,450
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