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「作家・窯元紹介」

備前  大友 久
1949年宮城県多賀城市に生まれる。1974年から伊勢崎満に師事し基礎から陶技を習う。1978年登り窯を築い独立。作風は古風。形は機能的で使いやすく焼きも自然な仕上が利を心掛ける。 
◆受賞歴・日本陶芸展入選 日本伝統工芸支部展 各入選など。
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備前 小山一草
1932年、伊部に生まれる。伝統工芸士(父)初代一草のもとで学ぶ。1985年一草(二代目)襲名。作品は茶陶全般・置物・花入・食器・さらに、先代から伝わる良質な土で国指定文化財の閑谷神社の復元瓦や閑谷学校表門根瓦の製作も手がけている。形と焼成にこだわり、作品にあった土味、特 にヒダスキを狙う。
◇受賞歴・連展日本放送協会賞・田部美術館茶の湯の造形展など入選多数。

備前 小山末廣
1948年、伊部に生まれる。二代小山一草の実弟。金重素山に美意識とバランス感覚を学ぶなど薫陶を 受ける。茶陶全般を手掛け作風は古備前風で、焼きはまろやかな土味、狙形の良さと品位を然体で生まれたような作品を目指す。
◇受賞歴:一水会陶芸展一水会員優賞・第一回田部美術館茶の湯の造形展優秀賞など。
備前 永末隆平
平昭和26年、豊前吉右衛門窯伊部、永末晴美の二男として生まれる。昭和50年〜愛知県窯業職業訓練校終了。備前焼窯元備州窯にて山本陶秀(人間国宝)・雄一(県無形化財)両先生の指導を受ける。昭和57年、邑久郡長船町に半地下式穴窯を築窯。以後、各百貨店、ギャラリーにて個展。◇受賞歴・津山市長賞、岡山市長賞、岡山県知事賞など入選入賞多数。 永末隆平さんはうつわを中心に作陶しています。うつわは大変定評があり人気が高くファンの方も大勢おられます。土にも焼成きにも大変拘りが強く、繊細でバランスが絶妙です。

唐津 曹源窯 小島直喜
1962年生まれ。二代目小島直喜は初代 父喜昭と共に、12〜13才の頃から粘土、陶片を求めて古窯周辺の野を歩き,昭和55年に鏡山麓の恵日寺境内に曹源窯を開き、古唐津を先生に日々精進してきました。『焼き物は土が命』と土作りから努力しています。

萩 岡田窯 山口県無形文化財 八代 岡田 裕 (岡田仙舟)
1946年、萩市に生まれる。慶應義塾大学卒業後、父七代仙舟に師事 ■山口県無形文化財保持者 ■日本工芸会正会員。◇作品収蔵・山口県立美術館・田部美術館・そごう美術館 ◇受賞歴・伝統工芸新作展でNHK賞 ◇山口県文化功労賞など多数。 ◇平成12年宮内庁御買 上げ (白釉窯変壺)。

美濃 あかね陶房  赤根 真次
1960年土岐市生まれ ◇85〜87年アフリカ・タンザニアにて陶磁器指導  88年〜91年アトリエ飛行船陶芸研究所講師 ◇93秋の美濃焼新作展・中小企業庁長官賞受賞  ◇93秋の美濃焼新作展・通商産業省生活産業局長賞受賞 ◇94秋の美濃焼新作展・土岐県事務所長賞受賞 ◇97使ってみたい北の菓子器展・優秀賞受賞 ◇ニュージーランド陶芸展入選 ◇朝日現代クラフト展入選 ◇高岡クラフト展入選・伊丹クラフト展入選

美濃 快山窯
創業江戸中期の老舗の窯元です。先代の(故)塚本快示先生は人間国宝になられました、現在は塚本満氏(日本工芸会正会員)が活躍されています。東洋の心、日本の心、美濃の心を少しでも器に映すべく、気品のある、格調の高い器を製作してます。

美濃 明楽寺窯 三浦繁久
1946年、土岐市に生まれる。三代にわたる家業の製陶業継承しつつ陶芸を志し明楽寺窯開設。作品は志野・粉引・染付などを手掛ける。
■土岐市伝統工芸士認定。 ◇インドガンジー美術館寄贈。

美濃 早蕨窯 佐藤和次
1948年多治見に生まれ。土岐の研究室で学び、林孝太郎に付き6年間修行ののち早蕨窯を築き独立。 作品は織部を中心に、志野、黄瀬戸で食器を主に作る。
 ◇受賞歴 岐阜県美術展・中国国際陶芸展など多数入選。

美濃 源九郎窯 加藤 健
1947年土岐市の窯元に生まれる。大橋桃之助・小林文一・近田精治に学ぶ。のち京都の内田邦夫に師事。1973年当地に築窯。作品は志野中心に茶陶全般を手掛けてます。
◇伊勢丹・阪神百貨店・三越など個展多数。 

美濃 玉山窯 4代 玉置兼光
市之倉に4代続く現代和食器の窯元。織部と志野に特に力をいれ、織部の美しい緑は見事。手にとって見れる蔵出しショップもあり、日常生活での数々の器を展開している。百年以上の伝統ある窯元で作品は織部・志野・黄瀬戸など食器を中心に手掛ける。

美濃 白山窯 山田正和
1951年、土岐市に生まれる。制作において一番大事なことは、自分が使う釉の特徴が何か見極めそれを自分なりの表現することが一番大事だと考えてます。作品は志野・織部・黄瀬戸を中心に茶陶全般と食器を手掛けてます。■日本工芸会正会員 ◇受賞歴・岐阜県美術展秀作賞など多数。

美濃 玉山窯 玉置保夫 「多治見市無形文化財」
1941年、多治見市に生まれる。五代加藤幸兵衛氏に師事。玉置氏の作品はダイナミックの中に繊細さを 持ち合わせ、妥協を許さない本格的な作品です、多くの愛好家達を魅了しています。■美濃陶芸協会副会長。■日本工芸会正会員。◇東海伝統工芸展最高賞二度 ◇日本陶磁器協会賞 ◇加藤幸兵衛賞 ◇日本陶磁器協会賞 ◇国際陶磁器フェスティバル審査員特別賞 ◇多治見市芸術文化部門功労表彰。

「初代 木地師 江戸時代」「二代 木地師・塗師 明治18年生 辻石齋の名を高めると共に加賀蒔絵第一人者となり、早逝した三代目にかわり当代を育てた北大路魯山人に造形と蒔絵の指導を受け、辻家の工房で競作した「日月椀」などの名品を遺す 昭和48年 90歳で没 」「三代 蒔絵師 明治48年生 二代目の指導の許、三千家お家元のお好み物などの制作を通して加賀蒔絵師としての評価を高めたが、志半端で早逝する 昭和20年 33歳で没 」「四代 蒔絵師 昭和13年 61歳で没 蒔絵を中心に茶道漆芸の制作に専念、三千家宗匠、茶道学会長等の御指導を賜る早逝した父にかわり二代目祖父に負うところ大」 「五代 辻石斎 本名:和成 昭和38年 石川県山中町に四代の長男に生まれ昭和60年 帝京大学経済学部経営学科卒 師:父の四代に師事平成11年 初個展・作家名(和成)で開催平成15年、五代:石斉を襲名」

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