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商品名*satou332 織部間道文鉢 4950円 [早蕨窯/佐藤和次]New!

織部武蔵野皿/佐藤和次       織部武蔵野皿/佐藤和次

「土は陶工の宝、美濃は宝の山、 織部の夢をかなえた山、 美濃の山の中にいて、夢を見ていたい」

信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の北大路魯山人の器を、高く評価しています。

商品番号: satou332

商品名:織部間道文鉢

販売価格: 4950 (税込) 送料別

在庫: 1

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織部武蔵野皿/佐藤和次

*商品サイズ

 

径20.5cm 高さ3cm (箱は付属しません) 


【大きさについて】

出来ましたら、ご自宅の器と寸法で比較して大きさをイメージしてください。


*商品説明

織部間道文鉢は、縞が施された優雅なデザインが特徴の、特別な逸品です。この鉢は、料理を一層引き立て、食卓に和の落ち着いた雰囲気をもたらしてくれることでしょう。 この作品は、美濃焼の名匠・佐藤和次さんによるもので、熟練の手仕事が生きています。煮物やサラダなど、さまざまな料理を盛り付けることで、その魅力がさらに引き立ち、食事の時間が特別なものへと変わります。 佐藤和次さんの 織部間道文鉢は、伝統と現代のエッセンスを融合させた、日々の食卓に上質な和の空間を提供します。この鉢を通じて、家族や友人と共に、心温まる食のひとときをお楽しみください!ぜひお手元に迎え入れ、豊かな食卓作りを始めてみませんか?

*志野焼とは

安土桃山時代に織部焼の一種として,岐阜県可児郡や土岐市を中心とした地方で焼かれた陶器。厚い胎土の大ぶりな器体に白い長石釉 (志野釉) をたっぷりかけて焼くのが特色。志野釉だけの「無地志野」素地に鉄釉で簡素な絵や文様を描き,志野釉をかけた「絵志野」白素地に自然の酸化鉄 (鬼板) をかけ志野釉を施した「鼠志野」これと同じ手法で赤く発色した「赤志野」白土に赤土を練込んで成形した「練込志野」などの種類があります。

織部武蔵野皿/佐藤和次

*早蕨窯 佐藤和次 プロフィール

昭和23年生まれ。 志野の林孝太郎氏に師事。

伝統的な桃山の焼物を経験し、昭和52年早蕨窯を開陶する。佐藤氏のこだわりは美濃ならではの土”五斗蒔土を使い,更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね又、焼成は酸化炎の1230度で焼上し、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。

美濃陶芸協会 副会長 岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。



*美濃焼とは

岐阜県南部一帯の、かつての美濃国で焼成された陶磁器の総称。狭義には室町後期の15世紀に始まる瀬戸黒(せとぐろ)、黄瀬戸(きせと)、志野焼(しの)、織部(おりべ)焼などを言います。


織部武蔵野皿/佐藤和次 織部武蔵野皿/佐藤和次       織部武蔵野皿/佐藤和次      織部武蔵野皿/佐藤和次

【欠品の場合は】

他サイトでも販売をしているため、商品の欠品情報が間に合わない事がございます。お待ちいただけるお時間がございましたらお取り寄せいたします。詳しくはメールでご案内いたします。


【おことわり】

当店で扱ううつわは、ひとつひとつ手作業で作り上げたものです。窯焚きごとにうつわの表情や色が微妙に変わります。お届けする作品は画像と同一でない場合がございますが、当店で厳選して出来上がりの良い作品を選んでおります。ご安心のうえご注文下さい。

織部武蔵野皿/佐藤和次 織部武蔵野皿/佐藤和次